SEO

SEOで有利になるhタグ(見出しタグ)の設定方法

SEOとはサーチエンジン最適化(Search Engine Optimisation)のこと。

SEO対策で必ず出てくる「hタグ(見出しタグ)」。
SEOを考える上ではhタグ(見出しタグ)を適切に設定することは非常に重要です。

またhタグ(見出しタグ)はSEO的に重要なだけでなく、ユーザーにとっても読みやすい記事になります。

でも実際はどのように使えばSEO効果が表れるのでしょうか。

今回はそんなhタグ(見出しタグ)の正しい使い方を見ていきます。

SEOに重要な見出しタグ(hタグ)の使い方

見出しタグ(hタグ)とはHTML上で文章の見出しを表すタグで、通常は「h1、h2、h3、h4・・・」と見出しのレベルによって使われます。

具体的には以下のように使います。

<h1>h1見出しです。</h1>
<h2>h2見出しです。</h2>
<h3>h3見出しです。</h3>
<h4>h4見出しです。</h4>

多くのWordPressテーマでは「<h1>h1タグ</h1>」をページのタイトルに利用しているので、通常は「<h2>h2タグ</h2>」から順に利用します。

HTML5ではh1タグの使用は容認されていますがGoogle Search Consoleでエラーになる場合があるので、できるだけh1タグの使用は1回にして置くのが賢明です。

見出しタグの使用上の注意

hタグ(見出しタグ)には使用上の注意があり、これを間違えるとSEO的にも不利だといわれているので、きちんと設定しましよう。

  • h3→h2のように逆に並べない
  • h2→h4のように抜け番をつくらない

hタグ(見出しタグ)は逆に並べない

hタグ(見出しタグ)は設定する順番が非常に重要になります。

以下の例では<h3>h3タグ</h3>と<h2>h2タグ</h2>タグが逆に設定されています。

<h1>h1見出しです。</h1>
<h3>h3見出しです。</h3>
<h2>h2見出しです。</h2>
<h4>h4見出しです。</h4>

このように逆にならないように数字は昇順に並べます。

hタグ(見出しタグ)は抜け番をつくらない

hタグ(見出しタグ)は設定する順番が非常に重要になります。

以下の例では<h1>h1タグ</h1>の次に<h3>h3タグ</h3>タグが逆に設定されています。

<h1>h1見出しです。</h1>
<h3>h3見出しです。</h3>
<h4>h4見出しです。</h4>

このように抜け番を作れらないように数字は昇順に並べます。

同一レベルに複数の設定はOK

ただし次のように階層をまもって複数の同一見出しタグが存在するのはOKです。

<h1>h1見出しです。</h1>
<h2>h2見出し2、1つ目です。</h2>
<h2>h2見出し2、2つ目です。</h2>
<h3>h3見出し3です。</h3>
<h4>h4見出し4、1つ目です。</h4>
<h4>h4見出し4、2つ目です。</h4>

hタグ(見出し)にはできるだけキーワードを埋め込む

hタグ(見出しタグ)に適切にキーワードを埋め込めれば、SEO的にも有利になります。

また、ユーザーにとっても目次で知りたい内容やキーワードをを始めに把握できるので読みやすい記事になります。

まとめ

hタグ(見出しタグ)はうまく利用すれば、SEOの効果だけでなく読み手にもやさしいページになるので必須必須のHTMLタグです。

使い方は難しくないので必ず記事にはhタグ(見出しタグ)を設定するようにしましょう。
ただし使い方を間違えると効果がなくなるので注意して使いましょう。

以上、SEOで有利になるhタグ(見出しタグ)の設定方法でした。