ライティング

PASONAの法則を生かしたライティングを行う

writingに関する記事

PASONAの法則はセールスレターやランディングページに活用でき、より多くの成果を発生させるためのライティング技術として身につけるべき法則です。

具体的な内容を見ながら身につけていきましょう。

PASONAの法則とは

PASONAの法則とは神田昌典氏が提唱する法則で

PASONAの法則
  • P
    Problem
    問題提起。ユーザーに問題を提起する段階。
  • A
    Agitation
    扇動する。ユーザーを扇動する段階。
  • SO
    SOlution
    解決策を提示する。Aで扇動した内容の解決法を伝える段階。
  • N
    Narrow down
    限定する。商品購入、サービス導入への間口を限定的にしユーザーに購入意欲を鼓舞する段階。
  • A
    Action
    行動に移す。ユーザーを顧客へと変化させる段階。

の頭文字から取った言葉です。

PASONAの法則は、セールスレターやランディングページに活用できる法則になっています。

Problem(問題提起)

このProblem(問題提起)セクションではユーザーに対して問題提起を行って、ユーザーに問題を認識してもらいます。

Problem(問題提起)の例文

記事を書いても全然読まれないよ。
どうやったらたくさんの人に記事を読んでもらえるのだろう?
そんなことでお悩みのあなた。
誰でも簡単にSEOもばっちりガンガン売れる記事が書ける秘密知りたくありませんか?
そんな悩みを解決するのが魔法のキーボード「打てる君」です。

Agitation(扇動する)

Agitation(扇動する)は「煽動する」ということで「あおる」文章を書くように思われがちですが、個人的には「あおる」ことも嫌いですし、ここではゆり動かすことという訳にします。

このセクションではユーザーに対しProblem(問題提起)の内容をさらに「ユーザー」目線になるようにし、この商品(サービス)を利用しないとどのようなデメリットがあるのかを書きます。
(「煽っている」という風になりますかねぇ。)

Agitation(扇動する)の例文

このままアクセス0でいいですか?
アフィリエイト収益が数十円で満足ですか?


のような感じでしょうか。

SOlution(解決策を提示)

SOlution(解決策を提示)セクションでは前のAgitation(扇動する)で揺り動かしたユーザーの心に解決策を提案します。

その解決策が今回売りたい商品(サービス)になります。

SOlution(解決策を提示)の例文

悩んでいたある日、目に飛び込んできたのが魔法のキーボード「打てる君」です。
不思議なのですが魔法のキーボード「打てる君」を使って記事を書くとスラスラと文章が湧き上がってくる感じがするのです。
なんかこう降ってくるというか。
しかも魔法のキーボード「打てる君」は普通のキーボードと同じようにパソコンに接続するだけ。
接続はBlueToothなので線も要らないのでスッキリします。

Narrow down(限定する)

ここまででユーザーには「買わないといけない気がする」と思わせることができているので、このNarrow down(限定する)でよりユーザーに「いま買わなければ」と思ってもらいます。

その方法は「限定する」です。

よく深夜番組などの通販で用いられる手法で

Narrow down(限定する)の例文

今から30分以内のお電話で30%オフ
先着100名様のご提供になっています。


などのように「今買わないと損」もしくは「今しか買えない」とユーザーに認識してもらうセクションです。

Action(行動に移す)

Action(行動に移す)セクションはユーザーが購入するための最後のアクションをする箇所です。
ここでは買いたくなるCTAを用意します。

CTAとは、Call To Actionの略で、行動喚起と訳される。サイトの訪問者をボタンやリンクを押下してもらうといった具体的な行動に誘導すること。

よくあるのは「申し込みはこちらから」や「いまなら30円引き!!」といったよう魅力的ななボタンやリンクを用意しておきます。

まとめ

PASONAの法則は通販番組などでも用いられている法則で、WEBライティングでも必須の法則です。

こういった法則を身につけることで記事が読みやすく成果につながる記事が、効率よく書けるようになります。


以上、PASONAの法則を生かしたライティングを行うでした。